Beauville:”Entreprise du Patrimoine Vivant” ~Living Heritage Company~ ボーヴィレ(Beauvillé)社はリボーヴィレで1756年に創業しました。リボーヴィレはフランス東部アルザス地方の谷間に位置し、年間を通じて多くの観光客が訪れる中世の面影を色濃く残す素敵な町です。アルザス地方は古くから交易を通じて繊維産業が栄えていました。 中でも織物印刷は1759年にルイ15世が交付した政令によって、手工業から一大産業へと飛駆的な発展を遂げました。それ以来、ボーヴィレのクロスは今日まで培われた伝統と確かな技術で作られています。

ボーヴィレ社のトレードマークは、フランスの自由の女神をモチーフにしています。 自由の女神の作者フレデリック・オーギュスト・バルトルディはアルザス地方出身。 同郷の芸術家へのリスペクトを込めトレードマークとしています。

HISTORY

熟練した職人たちの手により守り継がれた伝統技術を用い、すべての工程はフランスの自社工場でのみ行われています。

PRODUCTION

Beauvilléボーヴィレのテーブルリネンは、選りすぐった最高級の「ピーチサテン」と呼ばれるなめらかで光沢のある生地を使用しています。

DESIGN

  • デザイン風景

     

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